11/13に開催される、愛知室内オーケストラの「ブランデンブルク協奏曲 全曲演奏会」は、BEST BRASSにとっても特別な意味があります。
この記念すべきコンサートの第2番で、オッタビアーノ・クリストーフォリ氏が、弊社が製作した「特別仕様のC管ピッコロトランペット」を使用してくださることになりました!
(きっかけになった、先日発売の雑誌「The Trumpet Vol.17」でのピッコロトランペット試奏対談も是非チェックを!)
ブランデンブルクの2番といえば、トランペット演奏の歴史において最も過酷な要求が課される、いわば「聖域」のような楽曲。極限の精度と美しい音色が求められるこの大舞台で、一流のアーティストが弊社の楽器を選んでくださったことは、メーカーとしてこの上ない光栄であると同時に、身の引き締まる思いです!
オッタビアーノ氏の圧倒的なテクニックと、私たちの楽器が生み出す音色が華を添えるブランデンブルク協奏曲を、どうぞお聴き逃しなく!